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2008年09月20日
食べるうちわサボテン・ノパル
メキシコの植物として有名なものにサボテンがあります。
サボテンと言っても、
西部劇に出てくるのっぽのサボテンではなく、
この写真にあるうちわサボテンが至る所に生息してました。
メキシコでは、このうちわサボテンをノパルと言います。
丁度、訪れたのが真夏でしたので、赤や黄色の花がうちわサボテンから咲いていました。
そして、このうちわサボテンの実は食べられます。
メキシコで泊まったホテルのデザートとして出てきました。
とても、甘いスイーツです。
また、うちわサボテンの葉の形の部分も、
棘をそぎ落として、ステーキとして食べることができます。
ステーキの味は微妙?
好き嫌いが別れるところでしょう。
メキシコでは、
このノパルは、糖尿病対策として食べられたりしているそうです。
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2008年09月19日
メキシコ・ソチミルコ
メキシコの避暑地にソチミルコがあります。
ここでは、小舟に乗ってのんびりと遊覧することができます。
水路を走るととても涼しいです。
また、遊覧中は、別の船が寄ってきて、
トウモロコシなどを売ってくれます。
また、船上のオーケストラ船も走っていて、
声をかけると寄ってきてくれます。
チップを出すと、たっぷりと
カンツォーネを歌ってくれました。
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2008年09月18日
メキシコで食べた料理
メキシコ料理というと何を思い出しますか?
・タコス
・トルティーヤ
・コロナビール
・タバスコ など。
実際に観光旅行で行ってみて、
食べたそれらは日本で食べるものとは違います。
とてもおいしいのです。
例えばメキシコ人の主食ともいえるトルティーヤ。
インドのナンに似てる印象があります。
トルティーヤは、店毎に味が違います。
原料が、小麦粉を使ったり、トウモロコシの粉だったり、
微妙に違うからです。
タバスコは、日本では、あの赤いビンに入ったものと
緑のビンのものが流通していますが、
現地では、色々なものがあります。
また、瓶詰めになっていない、
その店オリジナルのものが格別においしかったです。
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2008年09月17日
メキシコのお酒テキーラの原料・アガベ・竜舌蘭(リュウゼツラン)
メキシコを観光旅行をしていると、
ノパル(うちわサボテン)や、
この写真のアガベ・竜舌蘭(りゅうぜつらん)をよく見かけます。
ノパルは、食用になりますし、
このアガベ・竜舌蘭は、テキーラの原料だそうです。
テキーラと言えば、メキシコを代表するお酒。
その独特の甘みを出すのが、この植物なんですね。
日本でも、低GI食品の高級シロップとして売られています。
この竜舌蘭は、昔は、その他の用途として
裁縫の針として使っていたそうです。
先の部分は、硬くとがっています。
その部分を使ったんですね。
また、葉の部分は、紙の原料として使われたり、
石鹸の代わりにもなったそうです。
もののない時代、竜舌蘭は、重宝な植物だったんですね。
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メキシコの国旗の由来
メキシコの国旗は、緑、白、赤の3色で構成されてます。
緑・・・独立、希望
白・・・純粋(カトリック的)
赤・・・統一
真ん中の紋章部分が、メキシコを象徴しています。
メキシコは、スペイン人が上陸し、原住民を征服するまで、アステカ人の国でした。
アステカ人は、1325年のアステカの首都「テノチティトラン(現在のメキシコシティ)」を、湖に創設しています。
下の写真は、メキシコシティーにある建国を象徴するモニュメントです。
湖の中央の岩に生えるサボテンに蛇をくわえた鷲がとまっています。
それを見ているアステカ人に
「そこに首都を創設せよ」
というお告げがおりてアステカの都がそこにできたのです。
そんなアステカの神話があります。
この写真は、観光地やレストランで披露される、
アステカ人のダンスを再現したショーです。
なかなか迫力があって、楽しめますよ。
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2008年09月16日
メキシコ観光旅行をするなら
メキシコを観光旅行するならどこへ行きますか。
わたしは、以前、メキシコシティと世界遺産の遺跡めぐりをしました。
・テオティワカンや、
・パレンケや、
・チチェン・イッツァなどの遺跡をめぐる観光旅行。
・メキシコの博物館で歴史を学ぶ観光旅行。
・ソチミルコやカンクンなど避暑地でくつろぐ観光旅行。
(メキシコの避暑地と言えば、ユカタン半島のカンクンが有名ですが、残念ながらそこに行けませんでした。)
メキシコ旅行の楽しみと言えば、
観光と料理ですね。
このサイトでは、メキシコに観光旅行に行った時の写真を交えて紹介します。
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